Untitled
カメラマンだろうとイラストレーターだろうとライターだろうとなんだろうと、マスコミの仕事でフリーになりたいという人には、私の経験から、忠告がある。

それは、人生設計をまじめに考えること。そして別オプションをちゃんと確保することだ。


人生設計で言うと、まず年金はちゃんと払おう。最低限のセーフティーネットだ。

次に、月1万でもいいので、投資信託を積み立てること。志望者は若い人だろうから、オススメは新興国の株式投信だ。できれば為替ヘッジなしのもの。アク ティブファンドでなく、インデックスファンドがいい。


これらのアドバイスは、単に実践上のニーズからの話だけではない。フリーで成功するのに高い教育はマストではないが(もちろんあったほうが望ましい)、 「地頭の良さ」は必須だからだ。

「フリーを目指すんだから、年金だけは払っておこう」程度の戦略すら思い付かない能天気な人が、フリーで成功するのは稀だ。ちゃんとものごとを判断できる 人のほうが、普通の才能程度でも、絶対に成功に近い。


次に人生のオプション。だってプロのカメラマンになりたいったって、なれるかわかんないじゃん。まあ一瞬ならなれるとは思うけど、一生食えるかは(どころ か食える年収になるかは)別だから。

だから、なにか食い扶持のメドをつけておいたほうがいい。

理想は年取って体力が落ち頭が鈍くなっても、小銭がちゃりんと落ちてくる仕事。アパート経営とかマンション投資とかね。

20年投信積み立てればワンルームマンション投資費用くらいはそれなりにめどが付くと思うけど、長期間なのでリスクはある。だから駆け出しのヒマなうち に、潰しの利く資格を取るのがいい。頭がいいならそれ系。そっちに自信ないなら重機とか大型二種とか。そうしたガテン系だけでなく、不動産の資格なんかは 猛勉強まではいらないのでオススメだ。

あと、語学はオールマイティーのジョーカー。将来の潰しも利きやすいし(添乗員とか小さな商社とかね)、たとえば中国語スペイン語ぺらぺらのライターとか カメラマンなら、その属性だけで仕事も取りやすいから、一石二鳥だ。


逆に「なんとなく・・が好きだから」だけで無戦略に飛び込んでいくのは、オススメしない。

それじゃ「勉強が嫌だから」だけでバンド組んだりお笑い目指すのと同レベル。少なくともマスコミという高感度の世界を目指す人にしては情けなさ過ぎるとい うか、頭悪過ぎてマスコミの仕事は難しそうだ。

「勉強嫌だし、音楽なら」で高校中退してバンド組んだ挙句、20年経っても売れないで、バイトもコンビニレジみたいな奴ばかりでスキルもなく、年取って潰 しが全然利かなくなった。もちろん年金も納めてないから将来は生活保護しか。——みたいなのとおんなじになる可能性があるから。

納得づくならそれでもいいんだけど、往々にしてそうなると社会を逆恨みしたりしちゃいがちだ。貧すれば鈍するって奴。そんな人生、嫌でしょう? 

それに蛇足だけど、年金未納率が37%に達してる中、老後を生活保護に頼る人の激増は見えてる。そんとき今みたいな手厚い生活保護がまだあると思う?

18:名無しさん@十周年:2010/06/15(火) 15:24:06 ID:2URtGrpUO
女のネイルケアなんて、男は何の関心も抱かない。
クルマ好きの男がホイールに金かけてるのを見るようなもんで。

700:名無しさん@十周年:2010/06/15(火) 19:35:35 ID:cJcdZat60
»18が真理だと思う。
ハンドル替えたの気づけよ、とか言われても・・・

「勝手にRTするな!」って怒る人は、どっからでもアクセスできるインターネッツにページを置いておきながら「無断リンク禁止」とか言ってた人種にそこはかとなく似ているなり。
Twitter / Tetsu (via otsune)
ムスカの「3分間待ってやる」は、温情という訳ではない。よく見ると、ムスカはそれまでに6発撃っており、弾切れを起こしている。そしてバルスの打合わせ中、弾丸を詰めているムスカの描写が!…待ってやると言いつつ、実は自分の為の時間稼ぎだったということに、大人になってから気づいて感動した。

Twitter / shinoegg (via 774) (via takets)

いかなる時でも自らの優位を保とうとし、優位に立とうとする事が、彼をあそこまで登らせた。、か。

(via sierra7) (via akisuteno) (via tanekichi) (via silverscythe) (via skaholic) (via gkojax) (via fumihiro) (via yaizawa) (via dump)

(via otsune)

前田「南日本新聞の前田ですけども、知事の仰っている非常事態宣言にレベルがあるっていうのが、今初めて聞いたんですけども、もう非常事態そのものじゃないんですか。11万頭も牛と豚がやられて、3000億の農産物産出額の1200億であるものが、もう潰れかけているわけですよ。だから、非常事態宣言の中にレベルがあるとかですね、ちょっと普通に理解できないんですけども。それから風評被害ですけども、風評被害というのはものがいっぱいあって、それが流通して、それに対して消費者が変に遠ざかっていくものが風評被害だと思いますけども、物が出てこない状態になりかねないということになっているわけでしょ。だから、風評被害あるということはある意味ではまだありがたいことかも分からない。つまりそれぐらい危機だと言うふうに思っているんですけども、知事のお話を聞いているとどうもそこらへんが出てこないからですね。それから今後のことについてお聞きします。防疫対策一所懸命やってますけど、このまま今の方法を続けるのか、それともワクチンなのか、それとも強制処分なのか、一定時期の中で。これは検討されてますか。」

東「検討しています」

前田「どうされますか。」

東「まだ分かりません」

前田「まだ?もうぼちぼち11万頭きているわけだから」

東「まだ決断はしておりません。検討しております。一歩踏み込んだところ。というのは、国の本部の地元対策チームがきたわけですから、その意味も勘案していただければ分かりますよね」

前田「いや、家畜伝染予防法ではですね、その主体(多分この単語)は知事なんですよ。知事なんです。知事なんですよ」

東「そうですよ。そうですよ。そうですよ」

前田「だから、知事がどう思うか、どうされるかっていうのが一番なんです。」

東「話をしてます。検討してます」

前田「国じゃないんですよ。国じゃないんですよ。自分の」

東「法的に知事ですよ。確かにそうですよ。でも、国の協力が無かったら、いいですか全頭殺処分でいくらかかるか知ってますか」

前田「いやいやだからお金のこと言っててもいましょうがないんですよ」

東「しょうがなくないんです。そういったこともやらなければいけないんですよ。慎重にやらなくちゃ。地元の対策も地元の同意も得なければいけなない。もし全頭やるとしたらですよ?じゃないですか?それを簡単にですね」

前田「簡単に言ってないです。簡単言ってない。言ってない言ってない。」

東「簡単に言ってますよ。相当な覚悟が必要なんですよこれは」

前田「ですから考えてるかどうかを聞いているんです」

東「地元の人たちにね、同意をひとりずつ取っていかなくちゃいけないんですよ。査定もしていかなくちゃいけない。それに対してエネルギーだとか人員とか埋設場所だとかその予算だとかコストだとかそりゃ尋常じゃないんですよ」

前田「じゃあ今のままで20万いったりするんですか?」

東「いやだから今そのポイントを検討して、どこだったらその非常事態だとか踏み込んだ対策をするかとか検討しているんです。」

前田「してください」

東「してるんです。だからしてるって言ったのに、あなたしてるんですかって」

前田「いや知事の方が国が国がと仰るから」

東「国がと言ってません、協議しないとね、これはねパンデミック、伝染で。いいですか、もう宮崎県だけの問題じゃないですよ。ですから全体の事を考えて」

前田「いやそうですけども、一番集中して出てるのが宮崎県だから、宮崎県の知事がリーダーシップを発揮しなければ」

東「やってるでしょ。だからやってますよ。検討してますよ」

前田「じゃああまり国が国がって言わないでくださいよ」

東「国が国がって国と協議しなくちゃいけない、市町村とも協議しなくちゃいけない、地元のみなさんとも意見交換しなくちゃいけないですか。私独断ではいやりますやらないですってそりゃ現場を知って、現場の人と話さなくちゃ分からないでしょ。そのへんは分かってくださいよプロでしょあなた?」

前田「いや分かってますよ。だから、期待して言ってるんじゃ」

東「だから一歩踏み込んだところはもう視野に入ってますよ。検討してますよ」

前田「ああ、そうですか。どっちの方向ですか。ワクチンですか」

東「分かりませんまだ。数種類ございますから、その対策は」

前田「はい」



宮崎「関連なんですが、今朝の赤松大臣の会見のなかで、ちょっと未確認なんですけど、ワクチンの使用を検討したいと、疾病小委員会のほうに検討するっていう話を持っていって、まあ理解を得たいというか、どういう意見がでるか聞きたいというふうにおっしゃっていたようなんですが」

東「もういっかいお願いします」

宮崎「ワクチン使用について、赤松大臣が大分踏み込んだ発言をされたようなんですよ。優先順位として、防疫指針の中にあげてあるワクチン使用が第一段階、次の段階としてもう視野にはいっているんでしょうか」

東「あのですね、先程も南日本新聞社さんにも言いましたけども、その入ってます。ワクチンも全頭殺処分も、強制屠畜。あるいはそれを複合してやるのか、数種類の判断がありますよね。みなさんもご存知だと思います。一歩踏み込んだってのはそういうことですよ。じゃあそれをどのタイミングで、どういうふうにご地元の皆さんに理解を得ながら、予算処置をしながら、もしトラブった時の法的処置はどうするのか、裁判訴訟になったときはどうするのか。そういうところをきっちり詰めないと、前には進めないんですね。見切り発車できないんですよ。それをずっと検討しているわけですよ。でもこれは、判断にですね、地元の農家の発生農家のあるいは処分される方たちの健康な牛、いや豚をですね。殺処分しなくてはいけない。その気持を考えた時に、早々軽々にはできないんですよ」

宮崎「宮崎です。軽々にできない事がよくわかっているから、我々はどういう風に国が考え県が考えているのかを」

ここから記事内容。

東「だからそれを検討しているんです。話しあっているんです一所懸命。毎日。寝ずに。それをですね、検討しているんだとか、甘かったとか、処理が防疫対策どうのこうのとか、我々は一所懸命やってるんですよ我々は。地元の方達も一所懸命やっているんです。以上です。帰ります」

止められる

宮崎「知事、そういうことではなくて」

東「喧嘩売ってるのそっちじゃないですか」

前田?「喧嘩売ってないですよ。」

東「ほんとですか?」

前田?「防疫をどうしようかっていう」

東「そうですよ。それをやってるんですよ。詰めてるんですよ一所懸命」

宮崎「具体的に今どのような、お伺いしたかったのは今わかりましたけども、どのような検討をして、それがどういうタイミングでいつ判断なされるのかって言うことを知りたかったんですよ」

東「軽々にものを言えますか?じゃあ、ずーっと私がそれを言わなかったのは、言及してこなかったのは、現場の発生農家とか農家さんたちの気持ちがわかるからですよ。軽々に私が全頭処分って言ったら皆パニックになりますよ。だから、それは最後まで言っちゃいけないことなんですよ。私はそう理解しているんですよ」

宮崎「ただ、知事自身がおっしゃったように、昨日国のチームがこちらにいらっしゃいましたし、軽々に言えないだけれども、県民の多くがそのタイミングやスケジュールをどういうふうに進めていくのかを私は最低限知りたい」

東「ですから、非常事態宣言で皆さんにご認識をいただくっていうのはですね、こういう状態なんだということを発生地域外の方たち、あるいは一般の方たちにも分かっていただいて、大変なことなんだと、そしたら一番最善な方法はどういうことなんだろうと。これ以上拡大を防ぐためにですね。それを皆さんの意見を聞きながら、最終的に私が判断しなければいけないわけです。政治判断ですよ仰るように」

宮崎「その時期は昨日、副大臣も言及されたかに感じますが、今週内というような考え方でよろしいでしょうか」

東「それは言及できませんけれども、地元のですね、何万件もある県内の地域でしょうけども、同意を一軒ずつとっていく。これをしなくちゃいけないですね。でも、どこまで同意をとるのか、そういったことの難しさを考えれば、全頭殺処分となったときに埋却地はどうするのか、人員はどうするのか、1日2日じゃできませんよ。その時に、どう係留しておくのか。様々な事がある。だからそれを考えながらやらなきゃいけないんです。ですからどのタイミングでというのは私はですね、現場の意見あるいは国、市町村、関係団体、農協JAさん含めてですね、考えなきゃいけないと思っています。ですからいつだとは言えません」


俺はニュースになるべきところはそこじゃねーだろって思いました。

訂正等あればコメントよろしくです。

追記 23:59

id:shijuushiさんより

知事6番目「強力」→「協力」、宮崎1番目「疾病しょう委員会」→「疾病小委員会」/最後の「農業JA」は「農協JA」かも

ytkさんより

かんがん→かんあん(勘案) かな

修正させていただきました。ご協力ありがとうございます。

ちなみに
最悪の事態は、口蹄疫病が日本の他地域にも伝播してしまうことである。そうなると、国産の牛・豚肉の存亡の危機となる。これはオーバーな表現じゃない。それに全滅が免れたとしても、たとえば今後、いろんな人たちが進めようとしている金持ち国への輸出というのができなくなる。口蹄疫病のリスクがある国からは輸入しないというのが普通だからだ。 だから、国民にできることは、、、 とにかく邪魔をしないということじゃないかな。対策費用としてばんばん税金が投入されることになるけど、それに文句を言ってると、マジで国産肉が食べられなくなる可能性がある。「いいじゃん、輸入すれば」という極論は国を滅ぼすよ。そしてもし無体な取材をしようとしているマスコミがあればテレビ局に電話して「そっとしておいて、対策に専心させてやれ」と言うとかね。
私立大学でiPadやノーパソ無償配布とかあるけど、それって元は授業料(や施設費など)ですから! 自分で買っているのと変わりないですよ!!!
Twitter / ヤナ夫 (via rpm99) (via otsune)
32:レポート用紙(北陸地方) :2009/12/16(水) 21:09:24.81 ID:JMExSUza
盗撮系ばっかり借りてたら
近所で下着泥が多発した時に事情聞かれたわ
はいてるパンツに興味はあっても
干してるパンツに興味はないっつーの
失礼しちゃう


397:めがねレンチ(秋田県) :2009/12/17(木) 07:20:16.86 ID:EpD5x/6o [sage]
»32
警察はレンタル店に対し情報の開示を求める
これ豆な
同じ作物を同じ畑で作り続けると、できが悪くなる。そこでヨーロッパではいわゆる三圃制を、「冬作小麦地」「夏作大麦地」「牧草地」「休閑地」のローテーションで土地を使い回していくやり方をとった。この方法ではローテーションの中に牧草地、休閑地=家畜の放牧が必要で、家畜の糞尿が自然に麦わらと堆肥化して、窒素を固定化し、肥沃な土地を再生して行くやり方だった。
 エジプトのナイル川では、これを一気に夏の洪水にまかせていた訳だけど、水田は単一作物の栽培による「毒」の蓄積と栄養の枯渇化を、水の流れによって流し補った訳で、いわばナイル川の洪水を、ものすごく穏やかにし、日常化しているので、「牧草地」「休閑地」を取り入れなくても、家畜を取り入れなくても、毎年、同じ田んぼから同じように米が収穫できるのである。
  • 続き。「心やさしい人もたくさんいる。でも、軍隊のような組織に入ったら、命令に絶対服従しなくちゃいけな い。それと同じ。嘘を ついちゃいけないとわかっていても、嘘をつかなきゃいけないとなると、本当につらい」。やめていく人間はあとを絶たない。そうした人間を「負け組」扱いす る風潮もある。

    iwakamiyasumi
    2010-04-01 01:17:54

  • 早期退職組を「負け組」扱いする風潮は、マスコミ という業種に限らない。だが、「元祖」早期退職者として断言するが、それこそは、マスコミとともに作り上げた誤った「空気」である。表向きは「社会正義」 の旗を掲げ、内部では、無残な過労死続出という環境では、自己矛盾にどれほど苦しむか。

    iwakamiyasumi
    2010-04-01 01:33:16

  • 続き。死んでしまったら、おしまいなのだと、僕は若い人に(中年にも)声を大にして言いたい。組織のいいな りになってあっけなく 死ぬ前に、逃げろ。はいずりまわって逃げ回って、生き延びろ、と言いたい。背後から聞こえてくる「負け犬!」「負け組!」などという罵倒には、一切耳を貸 すな、と。

    iwakamiyasumi
    2010-04-01 01:40:13

  • 続き。明けて今日は、4月1日。門出に泣く人、笑う人あり、だろう。でも、思いつめて、死ななければならな い仕事などない。絶対 にない。敗色濃厚なら、玉砕せず、退却し、パルチザンでもレジスタンスでも続けることだ。絶対に潔く散ってはならない。桜は大好きだが、花と散る美学には 断固反対である。

    iwakamiyasumi
    2010-04-01 02:42:28